6月6日(土)、お付き合いさせていただいている、ハウスメーカー主催の
セミナー講師を務めました。
参加者は30人弱で、雨が降っていたにもかかわらず、たくさんのご参加を
いただきました。
私の持ち時間は40分、実際はご紹介などもしていただきましたので、30分くらい
だったでしょうか。
若干早口だな…時間が余ってしまうかも、と思って途中で時計を見たら、
あっという間に残り10分でした。
用意していたネタは、また半分程度。
あせりましたが、なんとか無事終えることができました。
肝心の内容ですが、所得税、相続税、固定資産税の対策を述べて、
消費税還付の方法についても一通り説明しました。
収益性が一番大事ですが、税金のことも考えて立ててください、
という趣旨でした。
人口が減っていく時代ですから、いかに他の物件との違いを打ち出すか、
という視点がこれからの不動産投資に不可欠だと思います。
しかし、最近の建築技術はすごいですね。
私も土地があったら建ててみたいです。
2009年06月09日
セミナー講師を務めました
2009年03月27日
業務量とブログ更新頻度は反比例する
2009年01月25日
2008年12月10日
2008年12月09日
2008年11月14日
偽装請負?
10月から個人事業主になった、とのこと。
ところが、どうも話がかみ合わない。
・「仕事は5時20分に終わります」→サラリーマン?
・「携帯は会社から支給されています」→サラリーマン?
・「給与が入ってきたら」→サラリーマン?
・「交通費は自分もち」→個人事業主?
・「開業届は提出しました」→個人事業主?
どうやら、以前は派遣社員だったのが、
10月から契約社員か個人事業主かどちらかにしてほしい、と
会社から要請されたようです。
これって、偽装請負では?
大丈夫なのか?ご依頼者。
大丈夫なのか?会社。
消費税や外形標準課税(事業税)、社会保険料の節約とでも?
当方のメルマガ「税金のツボ・ドツボ」のアオリをご存じないのかな?
まあ、そんな有名でもないですし(笑)
「節税になるツボと、脱税になるドツボの例」を解説するのですよ。
残念ながら、このケース、ドツボの例に当たるように思われます。
ここでのポイントは指揮命令権と費用負担。
時間を拘束したり、携帯代を支払うのは、会社の労働者であるからです。
外部スタッフにはそのようなことを行わないはずです。
消費税の節税については、「税金のツボ・ドツボ」で解説中です。
登録は下記から、メルアドを入力してください。
http://www.mag2.com/m/0000275008.html
給与は、消費税が関係してきませんが、
請負ですと、消費税を払った格好になりますので、
納付額が少なくなります。
外形標準課税(事業税)については、人件費が税金計算上
かかわってきます。
派遣費用も人件費に加算されますが、請負だと
人件費とされないのです。
社会保険も、全額本人負担となります。
会社にとっては大きなコストダウンです。
まあ、国税庁や地方自治体もこのような事態については、
把握しております。
昨年の税務調査で、疑われたこともあります。
パンフレット等にも記載されております。
ご注意ください。
2008年11月08日
2008年10月28日
税理士への営業
わかりませんが・・・
営業の電話が毎日かかってきます。
おいしい職業、ではなく、甘い人が多い、と思われているのかも
知れません。
多いのが、先物取引やりませんか、とか、
ホームページ作りませんか、とか。
生命保険の提携やってもらえませんか、とか。
しかも、頭にくるのが、「先生にとってメリットが大きいですよ」的な
セールストーク。
メリットが大きいのは、お宅だけでしょう・・・
取引というのは、WIN-WINが理想的です。
お互いメリットのある取引が望ましいのです。
いまや21世紀、平成の時代。
前時代的な営業はやめてもらいたいものです。
あと、どうしても許せないのは電話の営業。
営業電話:「新しい電話料金プランができましたのでご連絡いたします」
営業電話:「お客様の電話番号をお願いいたします」
心の声:(ワレ、どの番号に書けとるんじゃい)
営業電話:「回線のご契約者様名義は、○○○○様でよろしいでしょうか」
営業電話:「それでは、こちらのお電話でお申し込み賜ります」
心の声:(ワレ、誰が申し込んだんじゃい)
小林:「あ、ちょっと待ってください」
てな流れです。たいてい。
放置しておくと、勝手にプラチナラインや、ソフトバンクに変えられてしまいます。
そんな営業ないだろ。詐欺的だな。
次やったら通報ね。
2008年10月22日
メルマガ「税金のツボ・ドツボ」発行開始!
そして、昨日、ようやく、メルマガ「税金のツボ・ドツボ」の創刊号を配信しました。
まだまだ登録数は少ないですが、徐々に増えていけばいいと思います。
アオリは、
「会社経営者や経理担当者は、利益の30%〜40%を占める法人税、消費税等の税金コストについて、対処しなければなりません。このメルマガでは、会社経営にかかる税金について、節税になるツボと、脱税になるドツボの例を交えて易しく解説していきます。 」
というものです。
特に、開業間もない経営者、経理担当者の方、将来開業をお考えの方にお勧めしたいですね。
ご登録はこちらから
http://www.mag2.com/m/0000275008.html
解除も同じです(笑)


