2008年09月21日

googleのアルゴリズム変更?

現在運営しているウェブサイト(http://wwwktaxac.com)のグーグルにおける検索順位に変動がありました。
上がれば文句言いませんが、どうも1ページ目から3ページ目へとダウンしているようです。


どうやら、8月末にグーグルのインデックス変更があった様子。

事務所では、SEO対策、というほど大げさなものではありませんが、それなりに手間をかけています。費用も発生しています。
なので突然の変更は、ちょっと対処に困ります。


ただ、ヤフーのほうは、だんだん順位を上げています。


現在、日本ではヤフーのシェアのほうが高いですから、トータルで考えると歓迎すべきことなのかもしれませんが、SEOに詳しい方の話を聞いてみると、グーグルのほうがロジカルなアルゴリズムである、とのこと。


ということは、SEO対策の努力の方向性が正しければ、少なくともグーグルにはその結果が現れる、ということなのでしょう。


事務所には、よくSEO対策やりませんか、とか、第二のホームページを作りませんか、というような営業の電話がかかってきます。


ただ、SEOは、グーグルやヤフーがアルゴリズムを公開していない以上、噂や都市伝説に近いものがあるのではないか?と考えています。


税理士と同様、SEO業者も玉石混交だと思いますし、あんまり詳しくない方もいらっしゃるでしょう。それにつけ込もうとする業者もいるでしょうね。


事務所のホームページは外注したのですが、作ってもらう際に、当方では予算を提示しました。にもかかわらず、そんな金額では士業にみあったホームページは作れないから、という理由で、多額の制作費用を提示してくる業者もありました。


じゃあ、最初からエントリーするな!!


デジタルディバイド、という言葉がありますが、情報量に差がつくだけではなく、コストの差でもある、と思いましたね。


実際の作業は、Kさんにお願いしています。またよろしくお願いします。

posted by 小林 at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

映画・ダークナイト

たまには、趣味のことも書こうと思います。

趣味の一つは映画鑑賞。

もっとも、単館上映のフランス映画だけをみる、などという洒落たものではありません。
みたい映画をみるだけです。

今回みたのは「ダークナイト」。

念のため、バットマンの映画です。しかししかし侮ることなかれ、非常に面白かったです。

以前のティム・バートン版に比べると、シリアス、かつリアルです。ティム・バートン版は、正直ちょっと面白くなかったですが、「バットマン ビギニング」から始まる今回のシリーズは、大人も楽しめる内容となっています。

特に、バットマンの敵、ジョーカー役でヒース・レジャーが出ているのですが、彼のイカレっぷりが素晴らしかったですね。ご存じのとおり、薬物摂取による突然死で、本作が遺作となってしまいましたが、化粧で真っ白とはいえ、遺作にふさわしい内容でした。

あ、関係ないですが、ヒロインが今回変わって、マギー・ギレンホールになっていました。弟のジェイク・ギレンホールに似ていますので、「ブロークバック・マウンテン」を思い出しましたね。

「ダークナイト」は、最初「闇夜」のことかと思っていましたが、「dark knight」というつづりでした。「暗黒の騎士」の意味であり、バットマンを意味する言葉のようです。

なぜ、作品名から、バットマンの文字を外したのかな?と思っていましたが、ダークナイトはバットマンの別称だということで、あえて表記しなかったのでしょうね。

次回作にも期待です。
posted by 小林 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

税理士の選び方と顧問報酬

税理士の顧問報酬について、考えることがあります。


HPにもうたっている通り、小林税理士事務所では、月1万円や2万円では、顧問契約をお引き受けしておりません。


その金額でお引き受けした場合、その契約の赤字は決定的です。なんとか黒字化しようとすると、当然、そのお客様に割く時間を大幅に短くするしかありません。場合によっては、必要な手順を省くこととなってしまい、手抜きが行われる誘因となります。


激安の顧問料で契約した場合、どうなるか。


 @まず、税理士がお客様の担当を直接行うことはありません。月1万円や2万円で、そのお客様の仕事を税理士が行うと割が合いません。まったくの新人か、経験不足の職員をつけられる場合もあります。


 A次に、訪問回数がだんだん減ってきます。最初は毎月お伺いします、なんて言っていたのが、徐々に間隔があき、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回となり、コミュニケーション不足となります。まとめて作業した方が効率はいいですから、作業時間の短縮になるからです。


 Bさらに、会計事務所内での作業が後回しになります。顧問料金の高いお客様の処理が優先されることは当然です。


 Cこれらの事態に対して、お客様側では不満がたまってきます。是正を求めるため、先生と話したいなどと担当者に連絡しても、多忙を理由に断られます。


 Dまた、このような対応をされていますと、税務調査の準備ができませんから、当然、税務調査の際に多額の税金を納付する結果となります。その結果、お客様と会計事務所の関係はさらに悪化します。


したがって、安い顧問報酬で、顧客を集めるということは、税理士・会計事務所の自殺行為であり、お客様に不利益をもたらすことになります。


じゃあ、税理士側が、安い顧問料金を提示しなければいいじゃないか、という意見もありそうですが、顧問報酬の自由化と税理士間の競争の激化で、どうしても目先の契約を取りに行く税理士・会計事務所が出てきますので、これを止めることはできません。


なお、月1万円や2万円の料金で契約した場合は、1年の間に、何かにつけて報酬を請求されることがあります。書類1枚5千円〜1万円とか、年末調整の分は別途です、とか。決算料も6か月程度を提示されるでしょう。一見安い顧問料金で契約したと思っても、年間トータルで見たら、他の事務所と変わらなかった、という例もあります。


顧問先候補に対して、激安の顧問料を提示する方法は、フロントエンドと呼ばれる手法です。敷居を低くして、入りやすくし、入ってしまえばこちらのもの、という方法です。ゴキブリホイホイみたいなもの、というのは言いすぎでしょうか。


これを防ぐためには、税理士との契約の際に、必ず年間報酬で比較し、契約書を交わしておくことです。

posted by 小林 at 12:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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